ちきんの世界一周体験記

英語もできない、方向音痴が25歳の時、船旅での世界一周。

寄港地スウェーデン編 ~市庁舎~

こんにちは、ちきんです。 

 

今回はスウェーデン ストックホルム

市庁舎に焦点を当ててご紹介致します。

 

因みに市庁舎とは

ノーベル賞受賞者の為の晩餐会が行われる場所です♪ 

 

 

 ツアーに参加しましょう

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市庁舎見学の際はツアー参加が必須!

日本語は無いので、英語が無難です。

 

ツアー自体は1日に何回もあるので、タイミング的に都合の良い時間で♪

 

写真は出口付近にあったもの。

ツアー終了時、参加者がツアー参加のシールを貼って帰ります。

こんなに貼られているなんて…世界中から多くの観光客が訪れている証拠ですね♪

 

 

青の間

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ツアーに参加して、すぐに行くのが「青の間」と呼ばれるホール。

 

ホールなだけあって、広いには広いのですが…

ここに1300人入ると聞くと「本当か?!」と思ってしまいます。

そして私はこの時点で、英語のガイドについていけなくなりました。 

 

 

市議会場

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「赤‼👀」というのが第一印象。

でもよく見ると高級感が凄い。

 

個人的には天井が好きでした。

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黄金の間

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市庁舎のメインと言っても過言ではない‼

金きら金✨黄金の間です‼

 

壁や柱の全てが金のモザイクの装飾。

世界一周中、金を使った内装は何か所か見てきましたが

何回、金の世界に囲まれても興奮するものです💨

 

 

北欧のベネチアストックホルム

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市庁舎外観。屋根の頂点に月を発見!

壁にも月や太陽のマークがあったりとカワイイ。

 

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気付くとスウェーデンに来てから、川を多く見かけた気がする…。

市庁舎も例外ではなく、すぐ近くを川が流れております。

 

これが北欧のベネチアと言われる所以かな~と思ったり。

 

 

おわりに

スウェーデンの市庁舎編でした。

 

市庁舎から過去記事でご紹介したガムラスタンまでは

歩いて行ける距離でしたので、スウェーデンの街並みを散策ながら回れますよ!

👇過去記事です。

chicken-no-tabi.hatenablog.com

 

では、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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船上から見た景色 ~私が一番好きな場所~

こんにちは、ちきんです。

今回は趣向を変えてピースボートの船内生活で

一番好きだった場所について。

 

 

11階デッキ

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夕焼けが薄ぼんやりの日に、11階デッキから船を撮ったアングル。


私が3か月のピースボート生活で

1番好きだった場所、それは11階デッキ。

 

天候の悪い日以外は必ず行っていた、という位、ほっと一息つける場所でした。

海が荒れていたりするとテープが張られ、登れないようになっています。

 

船の構造上、乗客が行くことができるのは11階までです。

その最上階から眺める景色が一番心に残る情景ですかね…。

 

 

デッキにのぼると?

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スエズ運河を航海中、寝そべりながらパチリ。

窓に向かって木製の椅子とテーブル。

椅子の間にはパラソルがセッティングされており、

背もたれにもたれつつ、ゆったりと360°海の世界を見ることができます。

 

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11階の様子。

中腹にはジャグジー

この奥に椅子やらが並んでいます。

 

 

最高のリラックスタイム

潮風を浴びながらの読書。

夕方になると椅子やテーブル、パラソルが撤去され

「もうちょっと楽しみたいのにぃ💦」

と思いつつ、その後に訪れるサンセットは本当に美しいものです。

 

特に太平洋からインド洋、地中海へ抜ける航路は気温的にもちょうどいい‼

毎日見ていても飽きず、むしろ日々様相を変えるサンセットに新鮮な感動を覚えされしました。

 

こんな過ごし方は全期間できるわけではありません。

天候の問題もありますが、インド洋~地中海以降は北上する為、気温がもちろん寒くなり、読書どころではない‼

大西洋~太平洋は気温の問題は解決されるものの、多湿と悪天候

爽やかな潮風を浴びながら…とか、綺麗なサンセット…という記憶は無いです💦

 

 

星空もここから

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星空を見るのも11階デッキから!

天の川が見られる位…とまでは残念ながらいきませんが

大まかな星は目視可。

 

そして、3か月も航海していると

流星群に遭遇したりもします。

 

時期が良ければオーロラも見られることでしょう♪

 

 

おわりに

個人的‼船内で一番好きだった場所でした。

今思い返してみても「やっぱ好きだったな~」という感覚になります。

 

普段の日常でほっと一息つける場所って大事ですよね。

皆様の好きな場所はどこですか?

 

それでは

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ピースボート あるある

今回はピースボートあるある!

 

もしかしたら、海外旅行あるあるかも。 

 

 

人の名前が覚えられない

最初の頃は特に。

「前会ったことあるような…でも名前が分からない」なんてザラ。

でもみんな同じ感じなので、寛容。

 

船内で迷う

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広いから、慣れるまで大変。

船内の共有スペースに付けられた名前もあやふや。

自分の部屋もたまに分からなくなる。

「このイベント、7階? 8階?」

「ここの階段、行き止まりのやつじゃん」

 

太る

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船内に体重計が置いてあるものの、船の揺れで重力が変化!😱

その為、体重が爆増していても「体重計、壊れてるんじゃないか?」という錯覚すら覚える。

 

 

~部屋~

部屋ルール

"部屋のメンバーと円滑に過ごすために部屋ルールを設けましょう"

と、相部屋の過ごし方のポイントとして船側からアドバイス

 

ので、作ってみるけど数週間後には関係なくなったりする。

 

友達の部屋に行くと、個性が出る

きっちり整っている所もあれば、そうじゃないお部屋も(笑)

性格が出ていて面白い。

 

"部屋での面白かったこと"を壁に貼ってある部屋もあって

内容もだが、その発想が素晴らしいと思った👍

 

シャワー&洗濯のタイミングをうかがう

4人もいればシャワールームを占拠してしまう

シャワーと洗濯のタイミングは他の人を気にしてしまうもの💦

 

色落ちでビビる

海外製のものだと色落ちが凄い!

シャワールームが真っ青だった時は何事かと思った。 

 

船の揺れでベッドのカーテンが動く

個々人のベッドはカーテンで区切られているので、船の揺れが大きいとカーテンも動いてしまう。

ずっとシャーッ‼ シャーッ‼ っとカーテンの音が聞こえる。

 

きちんと固定しておきましょう。

でないと、向かい側の人とバッチリ目が合います👀

 

誰かの目覚ましで起きる

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起きちゃう。

なんなら、隣の部屋の目覚ましだったりする。

 

空調にやられる

調整してても、完璧なOFF状態にならなかった…

結局、空調にやられて風邪をひく。

 

これで風邪をひく人って結構いるんじゃないかな…?

 

トイレのコオォォッ‼にビビる

凄い音を出しながら流れていく。

でも、威力は日本のトイレの方が上。

 

なかなか流れてくれない。

「詰まらせたか?!」と焦るけど、時間がかかっているだけだったり。

やっぱり、日本のトイレって凄いな。

 

 

~旅行~

ヨーロッパのスタンプが一緒でちょっとショックを受ける

出発前「世界一周が終わる頃には、このパスポートもいっぱいになっているんだろうなぁ~」

帰国後「ヨーロッパ…IN、OUTの国しかない…🙄」

 

全部の寄港地でスタンプを押してもらえるわけじゃない

基本、パスポートは船に乗る際、回収されて預けっぱなし。

何か国か携帯しないと下船できない国もあったが、預けている大半の国のスタンプは無い。

 

アジア周遊後はタイパンツの人が増える

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特に写真左のオレンジ色に注目。

こういった像柄のタイパンツ着用者が続出‼

 

そして色落ちが激しいからシャワールームがちょっと色づく。

 

 

~帰国後~

日本人! 日本語!

「お店のメニュー表が普通に読めるよぉぉ😭」

何が入っているか分からない料理って、結構負担がかかる。

 

日本に来た海外観光客も日本語だけだときっと大変だろうな、って思う。

 

日本の流行に遅れる

「えっ?コレが流行りなの?」

3か月もシャットアウトされると、世の中って変わるんだな…。

 

"Thank you"って言いそうになる

お店で料理を運んできてもらう時、ついつい言ってしまいそうになったワード。

船内では毎日、サーブ形式で食べていたから…

スタッフさんに毎回"Thank you"って言ってた名残を危うく、とんかつ屋で発揮するところだった。

 

 

~女子~

化粧も面倒になる

最初は普通にやるけど、後半になると手を抜く。 

でも寄港地では写真を撮る分、後に残るから、ちゃんとやった方が良い。

 

部屋でほぼ裸の人もいる

みんな女子だからね。

男子部屋もきっとそう(だと思っている。)

  

 

おわりに

ピースボートあるある」でした。

個人の主観に基づいたものなので、人によっては「あるあるじゃない」かもしれませんが…。

 

それでは、お読みいただきありがとうございました。

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最期となったアドバイス「感受性の大切さ」

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こんにちは、ちきんです。

 

今回は船でお世話になった方のお言葉を紹介致します。

 

前置きとしまして、その方はアニメーション制作に携わっている方です。

経歴を伺うと、もの凄い方なのですが…ピースボートの講演者は本当に凄い方ばかりです💦)

とても気さくで、 社会人をかじり始めて数年位の私にも向こうから挨拶をして下さるような方でした。

 

そんな方から聞いたお言葉とちょっと思い出話です。

 

 

表現する人に是非伝えたい!

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船内で一緒にお食事をした時のこと。

私には舞台で活躍したい! という親戚がいたので、

表現者として、何かアドバイスはありますか?」と聞いてみました。

 

すると

表現したい何か、出したい何か、を見つける。

と、考えるそぶりもなく一言。

 

流石、その道の第一線で活躍してきた方。

もしかしたら、今までも幾度となく質問されていた内容だったかもしれません。

それでも、自分の経験から言葉にして教えてくれる程、沁みついていることなんだろうな、と感じました。

 

そして、感受性の大切さについて説いてくれました。

出す技術よりも、感じる技術。

 

自分が感じている感動をそのまま相手に伝えるのは難しい。

だから、自分の感受性を磨くことを大事にする。

 

 

感受性を磨くには?

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本を読む。

理由は「本を読むと、自分が劣っていることが分かる。」から。

 

 

仕事について

仕事はお金に仕えるわけじゃない。

事に仕える。

 

「そうだよな~」と府に落ちた感覚がありました。

仕事に熱意をもって取り組んでいた方が言う言葉だからこそ、より意味を含んだ言葉だな、と思います。

 

 

ちょっと思い出話

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その方が乗船していたのは3週間程。

けれど振り返れば、色々経験した3か月の船旅の中で一番楽しく過ごした日々でした。

 

私だけじゃなく、他の仲が良かったメンバーもきっとそうだと思います。

 

帰国すると、お忙しい中、横浜港までお出迎えして下さり

ピースボートでの思い出を話し、「またいつか会いましょう。」と約束して解散。

 

月日は流れ、約1年後…まさかの訃報の知らせ。

「去年の今頃は一緒に世界一周の船に乗ってたじゃない!」とショックを隠せず。

 

丁度その頃、私は精神的に少し病んでおり…訃報の知らせが入る3週間前には

「お元気ですか?」との連絡をいただきました。

 

相手にとっては挨拶のようなものだったかもしれません。

ですが、お忙しいでしょうに…船でたった数週間しか接点の無かった私に連絡をくれたということが嬉しくて、ホロリとしました。 

 

作品の一部が秋に仕上がるとのことだったので「絶対、見に行きますね。」と約束したのが最期となってしまいました。

 

この時期になると、一緒に過ごしたピースボートでの思い出が蘇ります。

人を惹きつけるお人柄、仕事に対する姿勢、物事に対する考え方も尊敬できる方で

こういう大人になりたいな…と密かに思っておりました。

 

 

おわりに

世界一周では日々、色んなことを経験し、色んな感動がありました。

ですが、私の思った感動を読者の方にそのままお伝えすることはできません。

 

でも、私が感受性を磨くことで、感動した体験に近いものは届けることができます。

親戚の為に聞いたことではありましたが、文章を書く立場になってこのことを痛感しました。

 

あと、お伝えしたいのは

人間、いつどうなるか分からないな。ということです。

後悔のないよう、過ごして下さい。

 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2週間限定の神秘 ドラゴンアイ

こんにちは、ちきんです。

 

暑くなってきたこの季節、数年前からずーっと行きたかった絶景スポットがあります。

それは、岩手県八幡平市のドラゴンアイ!

 

この度、念願叶って行くことができたので、ご紹介致します。

 

 

ドラゴンアイとは?

5月の下旬~6月の上旬にかけて

岩手県秋田県にまたがる山頂付近の鏡沼というスポットで見られる現象。

 

雪解けにより、沼が龍の目のように見えます。

 ※2020年は6月の第2週位に開眼。

 

 

SNSで人気に!ツアーも好評

外国人観光客により、SNSで話題となったことをきっかけに、国内ツアーでも組み込まれる程、人気となりました。

街中ではチラチラとそのポスターを見かけます。

 

今年はコロナの影響で少なかったと思いますが

岩手や秋田ナンバーが大半を占める中、その他東北や関東ナンバーの車まで見かけたので、知名度&人気はかなりのモノ!

 

昔から話題だった訳ではなく、比較的近年の事なので、今後更に注目を浴びそうな予感です♪

 

 

念願のドラゴンアイ

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ちゃんと目玉になってるーーー‼😭

毎年、いつもキレイな目玉の時期を逃していたので嬉しい✨ 

 

時期を逃すと、雪が解けて"目"になっていなかったり

雪が黒っぽくなり、正直綺麗とは言えない…💦

 

それでも、雪の黒い部分が目の虹彩の模様にも見えたりするので

その様子は正にドラゴンアイ💨

 

 

アクセス

山頂まではアスピーテライン樹海ライン、という2つの道路があります。

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のどか~。アスピーテライン山頂付近からの景色。

どちらも山道の為、ぐにゃぐにゃした道が40分以上!

車酔いが酷い方は酔い止めを。

 

どちらも通ってみた感想ですが…

アスピーテラインの方が易しかった気がします。

 

理由は👇

①途中にいくつもの休憩ポイントがある。

②大半の車がアスピーテラインを通るので、道に迷わない。

③山間の風景がコロコロ変わるので、ずーっと山&木を見ている樹海ラインより楽しめた

④個人的感覚で、こちらの方が距離が近かった。

 

ただ、樹海ラインは車の交通量も少ない為、山頂付近での渋滞はありませんでした。

アスピーテラインは山頂付近に向かうにつれ、渋滞発生!

下記の駐車場と併せて考えると慣れていない方はアスピーテラインが無難です。

 

 

駐車場

山頂のレストハウスは1日500円

アスピーテラインの道路には数か所、無料駐車場があります。

その中で山頂まで10分かからない程の距離に広めの無料駐車場があるので、そこがオススメ!

 

ただ、有料駐車場に比べて数が少なく、係の人もおらず、駐車区画も定められていません!

 

私が行った時だと…

駐車場入り口付近は混んでいますが、奥の方となると空いていました。

しかも道路は渋滞しているから、入り口まで戻れるか? という問題も💦

 

 

服装

ドラゴンアイだけを見る場合だと、登山用の恰好ではなくても、取り敢えず動きやすい恰好であれば良いと思います。

 

雪解けの時期の為、山とはいえ、天気がいいと暑く感じました。

中には半袖Tシャツの人も!👀

そこまで着こまなくても大丈夫そうな印象です😓

 

ですが、靴はとにかく滑らない靴で!

 

おわりに

ドラゴンアイ、いかがでしたか? 

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八幡平山頂レストハウスの出発地点から20分もあれば鏡沼まで十分行けました

お年寄りや小さい子連れの方も多かったので、登山コースではあるものの敷居は高くありません。

来年、コロナが収束していれば行ってみてはいかがでしょう?😊

 

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ココがイヤだよ、ピースボート

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前回はピースボートに乗って良かった! というポイントをお伝えしました。

chicken-no-tabi.hatenablog.com

 

ピースボートによって多方面で成長できた実感はあります。

ですが!良い面だけ語ってもイケナイと思うので、今回はピースボートに乗って「ちょっとココは…」という面について語ります。

 

 

1.1人になれない

どこに行っても人がいます。人疲れしてしまう💦

1人になりたい時もあります。

船内には人気が薄~い場所もありますが、1人部屋でもない限り、"完璧に1人になる"というのは無理でしょう…。

 逆に言えば、1人で参加しても、すぐ仲良くなれるよ!👍ということです。

 

2.セクハラまがいな方がいる

これは本当にだった💨若い女性はご注意!

 

老若男女様々な方が乗船しております。

 年配の男性が若い女性に対して

「それってセクハラじゃないの?!」というシーンもしばしば。

社交ダンスの練習、と言って挨拶で手の甲にキスをするところから始める人や、普通にキスしてくる方も💧

 

3.スタッフさん扱いをされる

「スタッフじゃなくても、若者はみんなスタッフみたいなもんよ~」←ご年配の方のお言葉。

 

例えば船内でWiFiを繋ぐとなると、いくつか手順を踏まないといけません。

それが、一部のご年配の方には難しいようで…

 

普段、聞かれればお答えできますが…WiFi接続中はヤメて~💦という悲鳴が。

なぜなら、WiFiに繋ぐ為のカードは有料で、必然的に繋いでいる分だけ使用時間が削れるから!

中には仕事中の方もいるので、そういう方に聞くのはいかがかと…。

 

私はスタッフさんに似ている方がいたらしく、間違えられて色々聞かれました。

「えっ?アナタ、〇〇さんじゃないの?スタッフの?」

 

4.噂話が絶えない

隔離された世界の宿命なのでしょうか。

「〇〇らしいよ」というフレーズがあまりにも多すぎて、少しウンザリしました。

 

5.部屋割りは運

1人参加がほとんどの為、近い年齢同士で部屋を組んでくれます。

「歳上の方と同じ部屋が良い」等の希望があれば事前に申し込む事で、希望を通してくれるらしいです。

 

私の感覚ですが

99%の部屋は仲良く、平和に過ごしていました。

 

しかし、中には上手くいっていないお部屋も…

他のメンバーと生活時間を変えて過ごしている方も何名かいらっしゃいました。

 

丸3か月は同じメンバーで過ごすことになるので、もし馬が合わなかった場合も考えて、もうちょっと柔軟に対応してほしかった💦

 

6.部屋の不備

これも運です。

何ともなく生活できる部屋が大半ですが

他の部屋より明らかに暗かったり、水が溢れてきたり…といった不備がある部屋も少なからずあります。

 

7.学生の様なノリ

イベントがたくさんあるので、学生の様なノリが苦手な方は苦手かもしれません。

それでも関わらなくてもOKですし、「なんで参加しないの?」と言われることもありませんが。

 

8.ニックネーム

強制ではありませんが、大半がニックネームを持っている、という風潮が個人的に「?」。

 

覚えやすくて良い反面、結果的に本名を知らなかったり、帰国後、そのニックネームで呼ぶのが恥ずかしい場合も。

 

9.治安が良くない場所

夜、船内のある一か所が治安の良くない場所になる。

普段は普通なのですが、人目につかない所なので、そういう場所と化してしまうのでしょうね。

 

小さい子も乗船しているので、見本となるような行動を大人が取るべきなのですが…。

 

10.船内彼氏、船内彼女

中には船で出会ってご結婚された方も多くいらっしゃいます✨

 

しかし、中には船内だけの彼氏、彼女を作る方も!

人の色恋に首を出すつもりはありませんが…

日本でお付き合いされている方がいて、それをお互いに了承しつつ、船だけのお付き合いって!…話を聞いたとき、ドン引きしました。え?私だけ?

 

 おわりに

いかがでしたか?

ピースボートに乗って感じた「う〜ん👎」ポイント10!

 

中には共感できないものもあるかもしれませんが、あくまで私の感じたことなので、ご了承下さい💧

 

お読みいただき、ありがとうございます!

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ココが良かった!ピースボート20選

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こんにちは。ちきんです。

 

今回はピースボートに乗って、良かったなぁ~」と思う

トコロ20選をご紹介。

※あくまでも個人的な感想や意見なので、ご了承下さい。

 

 

1.世界一周できた!

そもそもの話。

中には世界一周ではないショートクルーズも。

それもそれで楽しいと思いますけどね♪

 

乗客は「世界一周が夢」だった人たち。個人差はあれど、同じように夢を叶えていく3ヶ月間だったと思います。

 

2.俗世離れの生活

日本人が多いけど、日本じゃない!

仕事でバタバタしていたのが嘘のように感じる。

そして帰国後、仕事をしていると、船での生活が嘘のように思えてくる。

 

3.講演会がめちゃくちゃ勉強になる

こういう機会じゃないと、触れることは無かったであろう分野の話も聞けて、知識的に成長。

 

4.国内外の有名人やその第一線で活躍する方と直接話せるチャンス!

昔は手塚治虫先生もご乗船されていた!👀

船内で会った時、ただの雑談も勉強になる。

 

こんなに凄い方と話して良いんだろうか?と思えてくる。

 

5.料理がおいしい

バクバク食べ過ぎた話は過去記事から。

chicken-no-tabi.hatenablog.com

 

6.日本料理以外のテイストも堪能できる

和洋中韓。その他、各国の料理も堪能。

 

7.なんなら、よく分からない料理名のものも出てくる

 ネーミング的にアジア料理かな?と予想するも、結局分からない。でも、良い経験。

 

8.全国に知り合いができる

日本全国から乗船者がいます。

下船後、今度は日本を巡る人も!

船で知り合った方に会いつつ、日本一周って凄い!

 

9.幅広い年齢層の人と話せる

ある意味、社会の縮図。

下は幼稚園児~上は90歳!

 

10.同い年のバックグラウンドを聞ける

社会人になると新しく同い年に会うって、そうそうない。

 

11.留学、ワーホリ経験者多し!色んな情報が集まる

かくいう私もそうですが、船内で留学やワーホリに興味を持つ方が増えます。

 

12.そして、感化されてすぐ飛び立てちゃう

世界一周する位です。興味を持ったら、背中を押されてすぐ飛んで行く。

人生の決断に踏ん切りが良くなる。

 

13.異文化交流

スタッフさんの国籍も合わせれば本当に多国籍!

プラス、他国の留学経験も聞けるので色んな国について知ることができる。

 

14.360°海!

水平線、全く何も無い所に、船がポツン。

壮大な気持ちになる。

 

15.船から見る情景は格別

サンライズ、サンセットはいつ見ても感動✨

本当に運が良ければグリーンフラッシュ、という現象も見られる👍

 

各国の港も国毎に違いがあって面白い。

 

16.船だからこそ通れる航路

スエズ運河フィヨルドパナマ運河等…船で渡る経験はめったにない。

陸から臨む景色も素晴らしいとは思うが、また違う楽しさがある。

 

17.カルチャーショックの連続

寄港地じゃなくても、船内生活するだけでカルチャーショック!

特に最初の方は毎日刺激的。

目に入る全てが珍しくて、興奮しっぱなし💨

 

18.スマホをいじらない生活も良いもんだな、って思える

通信環境がよろしくないので、必然的にスマホをいじらない。

使うのはアラーム位。

視力、ちょっとは回復するかな?と期待するも変わらない… 

 

19.日本の便利さ、安全性を噛みしめる

鞄や携帯の置きっぱなしでも(ほぼ)安全とか…平和だなぁ。

 

20.日本へのありがたさを感じる

言わずもがな。

やっぱり自分は日本人だな…色々あるけど日本って良いな…と思う瞬間がある。

中には「日本は合わない!」という方もいるかもしれませんが、それもアリだと思います。

 

 おわりに

以上、ピースボートに乗って良かったトコロ、20選でした。

世界一周しながら、たくさん学べて、貴重な経験ができた…ピースボート

 

"ピースボート"で検索すると、あまり良くない噂もありますが…

ちょっとでも私が感じた部分が伝われば嬉しいです!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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