ちきんの世界一周体験記

英語もできない、方向音痴が25歳の時、船旅での世界一周。

絶品、大間のまぐろ‼ 大満足‼青森県下北半島弾丸ツアー

こんにちは、ちきんです。

 

前回、青森県 下北半島での菜の花をご紹介しましたが、今回も引き続き下北半島での記事になります。

 

 

本場のまぐろは別モノ‼ 

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本州、最北端。大間。

大間と言えば…そう!まぐろ‼

皆さん、ここで写真を撮っておりました。

 

GW後に行ったにも関わらず、潮風やらで少し肌寒かったので、上に羽織る物を用意しておくのがおススメです👍

 

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ここまで来たら、まぐろをいただかないと‼ 

ということで、まぐろ丼。

見た目は丼とみそ汁…シンプルですが、これが絶品‼💨

 

一瞬、赤身が高級な和牛に見えたほど、普段見ることの無いような赤身の美しさ✨

 

また、一緒に行った方の中にまぐろの赤身が苦手な方がいらっしゃったのですが「これは食べられる!」と言ってペロリ。

その方も「赤身が食べられた」ことに自分で驚いておりました👀

その位、普通の赤身とは違います。

 

"赤身"と一括りにするべきでは無い位、本場のまぐろの赤身は別モノ‼😋

本当に美味しかったです。 

 

 

恐ろしくないよ!恐山 

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下北の観光名所、恐山。

最初は怖いイメージがあったのですが…そんなことはありませんでした😅

 

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砂利や岩肌が見え、火山ガスの影響で植物や鳥すらもいないことから、聞こえるのは風の音のみ。

その為、荒涼とした雰囲気すら感じました。

 

 

尻屋崎

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尻屋崎に行くと会えるのが…馬‼

一頭、二頭…のレベルじゃなく、あちこちにいる‼

人間が近づいてものんびりと過ごしておりました。

 

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道端にあるポールでお腹を擦る馬を発見。

痒かったのかな?(笑)

 

 

おわりに

私はこの翌日、謎の腹痛と頭痛による体調不良で倒れました。

一瞬、恐山で何かやっちまったか?!😱と頭を過りましたが、原因は持ち歩いていた飲物の問題でした。 

衛生管理がダメだったんですねぇ…。😓

 

前回の下北半島の菜の花のご紹介と併せ、下北半島は縦断するだけであちこちに観光名所を見ることができますし、大間のまぐろを始めとした海産物を食すこともできます。

私は仕事で行ったこともあり、弾丸ツアーだったものの、大満足の下北縦断でした。

 

それでは!今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。 

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春必見‼ 青森にある、横浜で菜の花に囲まれる

こんにちは、ちきんです。

 

春の息吹が心地よい季節ですね♪

春と言えば桜を思う方も多いでしょう🌸

 

私も桜は好きです。

桜ともう一つ、春になると旅行の思い出と共に思い出す植物があります。

それは数年前に青森県下北半島を訪れた時に見た、菜の花

 

今回は青森県 横浜町八戸市の菜の花について。

 

 

菜の花の絨毯

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「〇〇の絨毯」ってこういう情景のことか‼

と初めて思ったのが横浜町で見た、菜の花畑。

 

本当に綺麗でした✨

 

下北半島を縦断していると、菜の花畑がたくさんあることに気づきます。

どこも確かに綺麗でしたが、ここまでの密集度はそうそうないのでは?と思います。

 

 

菜の花の迷路

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ここでは"菜の花大迷路"と題した企画をやっておりました。

本当はやってみたかった…

 

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菜の花って結構、背丈が高いんですね👀

意外でした💦

小さい子の目線だとこんな感じでしょうか?👆 

これは紛れもなく、大迷路ですわ。

 

 

道の駅で菜の花を堪能

道の駅「よこはま菜の花プラザ」では菜の花にちなんだ商品のラインナップ。

ソフトクリームやサイダー、ドーナツ…等々、ほんのり黄色なのがまた可愛らしい。

 

写真が無く、お見せできないのが申し訳ございません🤲

 

 

蕪嶋

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さて少し南下して、青森県八戸市にある蕪嶋神社

島を覆うような菜の花の黄色と手前の鳥居の赤が素敵です✨

また多くのウミネコが飛び交い、青空に点在する白、ともマッチします。

 

ウミネコ、本当に多いです👀

 一生分のウミネコを見たかも、と思えるくらい多いです。

その為、地面には避けて通るのが難しい位のウミネコの糞。

空からもウミネコの糞攻撃が‼…ということで、傘が用意されております😓

 

 

おわりに

下北半島での菜の花は天気も良かったお陰で、鮮やかな一面黄色の光景を見ることができました🤗

とてもおススメしたいスポットではあるのですが、声を大にして「行ってみて下さい‼」と言えないご時世なのが辛いです…

 

下北半島はまだまだ素晴らしい場所がたくさんあります💨

ということで、次回も下北半島での体験をご紹介したいと思います。

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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寄港地コスタリカ編 ~まったり観光~

こんにちは、ちきんです。

 

今回も中南米コスタリカ プンタレナスをご紹介致します。

 

 

コスタリカグッズ

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港近くに立ち並ぶ、出店のコスタリカグッズ。

 

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木製の鳥たち。

海鳥…でしょうか?

天井から吊るす、インテリアに。

 

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まるで立体的なパズル。

解体していくと小物入れにもなりますよ♪

 

動物や車、サッカーボール、キャラクター等々…たくさん種類があるので、お気に入りが見つかるかも? 

ただ、キャラクターに関しては著作権的に大丈夫かと心配にはなります💦

 

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木製のカエルのおもちゃ。

口の木の棒で背中を撫でると、カエルの声の様な音がします。

 

私はカエル系が好きなのでまじまじと見つめていると、「日本語では何て言うの?」と店員さん。

そんなちょっとしたコミュニケーションが嬉しいものです☺️

 

コスタリカグッズ …こう見ると、木製が多いですね👀

 

 

中南米といえばやっぱりコーヒー

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コスタリカを始めとする、中南米の国に行けばコーヒーをよく見かけます。

ということで、スーパーでお土産用のコーヒーを選んでおりました。

でも何が良いか分からない💦

 

コーヒー選びに迷っていると地元の方がおススメのコーヒーを教えてくれたり、「パッケージに小さな穴があるから、そこから香りをかげば良いよ!」ということをジェスチャーで伝えてくれた‼

親切‼ 😭

 

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観光客向けの出店にはこういったコーヒーモチーフのグッズも。

※コーヒー豆は偽物です。

 

 

激甘デザート

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カフェで食べたケーキ。

ほんのりクリームが溶けている🙄

 

 ニンジンが上に乗っていますがニンジンケーキ、という訳ではありません。

 

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 パフェ。

 

 

一日曇天だったけど…

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寄港したこの日は一日中曇り空…

せっかくのビーチも綺麗だとは残念ながら感じませんでした😓

 

コスタリカの街を堪能し、船に戻る頃。

まだ若干曇り空…でも、海岸沿いに立ち並ぶ家やお店のライトアップ、そして月と反射した光にうっとり💕

 

 

おわりに

以上、コスタリカ編でした。 

徒歩での観光がメインだったことやカフェではwifiも普通に繋がったことから、まったりと過ごしました。

 

前回の記事でお伝えした様に、コスタリカピースボートで世界一周したルートの中で危険度は高い方でした。

それでも、海外旅行をする上で基本的なことを守っていれば大丈夫だと思います。

 

それでは今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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寄港地コスタリカ編 ~みんなで歩けば怖くない~

こんにちは、ちきんです。

 

今回は中南米の港街、コスタリカ プンタレナス

 

 

危険度☆2‼自由行動でも大丈夫…かな?

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船の出航前に渡される、寄港地情報によるとコスタリカの危険度は☆2。

治安の悪い場所もある為、夜の一人歩きや観光地以外・路地裏は行かないで‼

というレベル。

 ☆3がMaxなので自由行動よりもツアー参加を検討する方が他の国に比べて多い印象です。

 

危険度が☆2で示されている寄港地は他にもあり、その国を訪れた際はツアーで参加。

それでも注意していれば大丈夫じゃない?と思ったので、今回は複数人での自由行動にチャレンジ。

 

☆は危険度を示す他、自由行動の難易度も表しています。

交通機関の利便性や街まで遠いと自由行動には便利とは言えない為、難易度としても上がってしまいます💦

 

公共交通機関が無いと必然的に徒歩での移動になるので、旅に慣れていない方や足腰が不自由な方はツアーの方が良いかな?という感じでした🤔

 

 

カラフルなアート&ペイント

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さて、そんなプンタレナスの街を散策すると…「カラフルな街だな~」という印象を持ちました。

 

写真は観光地お馴染み!地名と一緒に撮れる写真スポット。

 

文字の中にある、モザイク画の様なアートがオシャレ✨

しかも結構、カラフル。

港を背にして設置されているので、後ろにピースボートの船が見える‼

 

 

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電柱もこの通り👀‼

港町というだけあって、魚や海のモチーフのペイントが可愛い💕

 

 

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こちらは壁に描かれた(恐らく)ラクガキ。

色んな国でこういった壁に描かれたものを見てきましたが、国毎に特色が出ていて面白いです😚

アジアではあまり見かけませんでしたが、ヨーロッパに入ってからはある意味、芸術に思えるようなものも多数‼︎

 

 

街の様子

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街はこんな感じ。

 

思ったより道路も歩道も塗装され、広く歩きやすい。

一部、土がむき出しの所もありましたけどね💦

 

 

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こういったお店や家は柵でバッチリガード‼

他の観光地ではあまり見られなかった風景だけに、治安面ではやはり☆2なだけあるな…と感じました。

 

この散策中何かのフンを踏んでいた😱

こういう場所だと何の動物のものか分からないのが怖い…。

きっと、犬だと信じてる。

 

 

おわりに

プンタレナスは昼食時に一度船に戻り、午後にまた別ルートで観光する、という行動を取りました。

徒歩での行動範囲ということで限られてはおりましたが、十分楽しめましたよ👍

一緒に歩いてくれた方たちのお陰でもありますけどね💦

 

最初は警戒心Maxで歩いた街でしたが、地元の方々は親切&フレンドリー♪

次回はそういった方々との交流も含めてご紹介したいと思います。

 

それでは、今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ちきんの誕生と1つ多い卒業証書

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こんにちは、ちきんです。

 

卒業シーズンですね🌸

学生時代なんて、人生の中でほんの一部。

今回は卒業にまつわる、ちょっとした小話。

 

 

1つ多い、卒業証書 

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私は(恐らく)卒業証書が1つ多いです。

幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、短期留学…。

大体、皆様もこんなものだとは思いますが…多いのは短期留学分ではありません‼

 

中学生の時に2つ、いただきました。

1つは3年生卒業時のもの。

もう1つは1年生終了時のものです。

何故、中途半端な時期に?と思われたかもしれません。

 

我が家は転勤族。

小さい頃から各地を転々としておりました。

 

勘の良い方はもうお分かりでしょうか。

中学1年が終わるのと同時に転校することになりました。

 

1つ多い卒業証書は転校時に担任の先生が作ってくれたもの。

卒業式の日、クラスメイトがサプライズで送別会を開いてくれた時に頂きました。

 

 

 "ちきん"で良かった…3月9日の卒業

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レミオロメン「3月9日」に合わせた日程で本来の3年生の卒業式が執り行われました。

送別会は卒業式の後に1年間お世話になった教室で。

 

当時のニックネームは"ちきん"。

 

黒板にはクラスメイトからのメッセージ。

「誰だ~書いたの~?chicken(チキン)の単語の綴り、間違ってるよ~」

と英語教師である担任の先生に指摘されながらも直さず、その黒板の前で撮った最後の写真。

 

1年間の行事で撮った写真、鶏のイラストが描かれた色紙や鶏のぬいぐるみを頂き、最後に先生からの卒業証書授与。

1年〇組卒業証書

入学してすぐの頃、みんなから「チキン」と呼ばれている姿と、どこかおどおどしている表情を見て、私は「臆病な生徒なのかな。」と思っていました。

しかし、給食時間のあなたを見ると(中略)豪快な行動を見せるあなたを見て、このニックネームに別の意味があることを悟りました。(以下略)

今思うとちょっと恥ずかしくなるような、でもクスっと笑えるような冒頭から始まり、1年間の思い出と転校先でも頑張ることを条件に卒業を認められました。

 

それまでただのあだ名だった"ちきん"という単語。

クラスメイトから鶏モチーフのプレゼントと先生からの卒業証書を頂き、いかにその単語で皆に受け入れられていたかを知り「"ちきん"で良かったな…」と最後の最後で思いました。

 

 

ちきんの誕生

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その街で過ごした3年間、私は「ちきん」というあだ名と共にありました。

最初はイジメにあった訳でもないのに、土地や学校に馴染めず、不登校になったり…

色んな方に迷惑をかけながら頑張って登校してみるも、すぐに友達ができる訳でもありません。

 

転機が訪れたのは夏。

市の水泳大会出場の為、同じクラスの子と練習しておりました。

夏と言え肌寒く、トリハダが立つ‼︎

そこから「トリハダ凄ッ(笑)チキンじゃん(笑)」

こんな流れで2学期からあだ名が浸透。

 

ちきんの誕生です。

あだ名で呼ばれるようになった頃からでしょうか?

小学校高学年という時期の転校。

ある程度、仲の良いグループが確立している中に徐々に馴染めてきました。

 

そして小学校を卒業し、中学校に進学してからも「ちきん」と呼ばれておりました。

それが卒業式のエピソードに繋がります。

 

中学2年の転校先では違うあだ名で呼ばれることになりましたが、やはり私は「ちきん」というニックネームに助けられていたんだな、と感じることがありました。

 

 

先生の思い出

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 1つ多い卒業証書の思い出は作成してくれた先生の思い出でもあります。

 

これまで私は運が良く、先生に恵まれてきました。

何回も転校を経験する中で送別会を開いてくださいましたし、プレゼントもいただきました。

普段も"勉強以外のことも教えてくれた"…まさにそういう先生ばかりでした。

 

それでも幼稚園~大学までの十数年の内、たった1年だけの思い出ですが3月9日になると強く思い出すのは当時のクラスメイトや部活の仲間、先生。

 

身近な大人である先生からのエール、いつも向き合ってくれた先生が自身の言葉で綴った卒業証書は今でも励みです。

そこに"ちきん"と呼ばれた数年間の全てが詰まっている気がします。

 

もし、これから先生になる方。

私は教育学部系の出身ではないので、人に教えること自体も凄いことだと思いますし、それ以外にも大変な職業なのだろうと想像します。

 

でも転校の多かった当事者だから言えることもあります。

「学校の思い出は友達や行事も大切ですが、先生の思い出も大部分を占める」ということです。

それぞれに理想とする教師像はあるかもしれませんが、何十年経っても生徒の心に残るような先生になって欲しいと思います。

 

 

 おわりに

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このブログを始めるにあたり、どんなブログ名が良いか?

そう考えた時、真っ先に"ちきん"というあだ名を使いたい!と思いました。

 

もう10年以上、そのあだ名で呼ばれてはいません。

おどおどしている"ちきん"っぽい性格のヤツだって、英語が苦手だって、方向音痴だって世界一周できてしまった‼

そんな想いもあり、命名しました。

 

私はちきんというあだ名が好きです。

鶏肉は嫌いなんですけどね💦

今回はそんなきっかけをくれた卒業証書の思い出でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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世界一周の経験がどう活きたか?

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こんにちは、ちきんです。

 

転職活動ネタ第3弾。

ラストの今回は転職活動を進める上で世界一周や短期留学の経験がどう活きたか?or活かしたか?についてまとめます。

  

 

世界一周や留学の経験は転職で活きるか?

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結論から申し上げますと、世界一周や(短期)留学したからといってプラスになることはありませんでした。

※マイナスになることもありません🙂

 

志望動機や退職理由でそのことについて触れることはありましたが、 それ主体では特に面接でも話題になりませんでした。

 

長期留学で外国語がネイティブ並みに話せるようになった等、業務上英語を必要とする企業や海外での生活を就職に役立てる場合は違ってくるかもしれませんが👀

 

 

長所として活かす

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では、どう活かしていくか?

せっかくの経験を活かすことはできないのか?🤔

「世界一周や留学に行こうと決意した向上心や挑戦意欲はアピールポイント(長所)に十分なりますよ‼」と、ハローワークのアドバイス

 

確かに求人の募集要項には「 向上心を持って取り組める方を募集」「挑戦意欲があるか」等のワードを見かけることと、適性検査(性格)では多くの項目がある中で意欲を確かめる分野があることから、そういった方を求めているとも読み取れます。 

 

趣味の範囲で世界一周や留学を経験したのだとしても意欲を示す裏付けになると思います。

更に前職で意欲を持って取り組んだ例を話に盛り込むと完璧ではないでしょうか💨

 

 

退職理由にどう関わるか

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 「世界一周した」「留学に行った」という経験を語るだけじゃダメ。

 

中には休職という形で旅立った方もいるかもしれませんが、どんな自分になりたくて退職を決意してまで行ったのか?

確実に聞かれるであろう、退職理由にも関わってくることです。

志望動機と退職理由はセットで!とよく言われるのでココを押さえておけば大丈夫です👍

 

 

自己分析、企業研究

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世界一周した、留学に行った…という経験よりも「今まで何をしてきたのか? 」「何ができるのか?」「どんなことを活かしてその会社に貢献できるのか?」にリンクさせて語れるか。

 

例え私の様に企業選びや自己分析をする上で世界一周の経験がベースにあったとしても、今までの社会人経験の方が重視されます。

 

上記で挑戦意欲や向上心のある方を求めている、という書き方をしましたが企業によって求める人材はもちろん異なります。

 

では自分のどの部分をアピールしたら良いか?

 

私はハローワークの方にサポートしていただきました😅

書類の添削はもちろんですが、自己分析は自分で気づかない部分を指摘して下さったり、企業研究においてはやはりプロ‼︎

着目点が違いますね‼

 

 

おわりに 

以上、転職シリーズでした。

 

私は世界一周が学生の頃からの夢で、留学もその旅行で英語ができない歯痒さから旅立ったものです。

しかし結局、ほとんど英語力の成長も見られ無いまま帰国。

この様な経緯だったので、何のアピールポイントにもならないと思っておりました💧

 

その為、最初にハローワークの方に添削をしてもらった時はその事に触れない様、志望動機や退職理由を書いていました。

世界一周の経験は"行った経験"が活きることはありませんでしたが、"行った意欲"は長所として見ていただけました。😌

 

世界一周や留学で退職するのは多い例では無いかもしれませんが、参考になれば幸いです✨

 

もし今の会社でまだ学べることがあるなら、学び切ってからをオススメします💨

 

それでは今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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転職2週間でスピード退職‼

こんにちは、ちきんです。

 

タイトルまんまです(苦笑)

転職して2週間で退職しました。

入社した企業からすると、はた迷惑な新入社員ですよね💦

 

今回はスピード退職した結果、学んだことについて。

 

 

スピード退職の経緯

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興味があって応募し、内定をいただき、入社。

しかし初日で既に社風と業務内容にギャップを感じ、先輩社員を見ていると今後がとても不安でした。

 

コロナ禍で内定をいただけたこと、入社後は丁寧に業務を教えて下さったことは大変感謝しております。

それでも不安は拭えず、親しい方々に相談すると「え?何それ、ブラックじゃない?」と決定的なお言葉😱

世の中には私以上に頑張っている方が大半な訳で、申し訳ないのですが…。

 

その後、色々な要素が加わり退職を決意。

上司に切り出すと「2週間でその様に感じたということは、良し悪しではなく、本当に合わないのだと思います。」とアッサリ承諾され、退職。

私が退職を決意したのも2週間という早さでしたが、退職を承諾するのも即日💦

 

「入社して数週間で退職っていかがなものか…」と悩み、インターネット上の体験談を読み漁ったりしました。

試用期間中とはいえ、労働基準法は適用されているので"退職予定日の2週間前に申し出"というルールがあるようですが…全く関係ない程のスピード感(苦笑)

 

恐らく、事務員の適性について前から気にかけていた上司であったこと、2週間だけだったので業務自体も引き継いでいなかったことが要因かと思います。 

 

 

向き、不向きを考えた

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ピースボートでの講演会をきっかけにその分野に興味を持ち、内定をいただいた会社。

 

友人に勤めることを報告すると「そういうイメージは無かったけど、良いじゃん! 」と意外に思いながらも応援してくれました。

 

転職エージェントの「興味を持ったらとりあえず応募」

このアドバイス通りに応募しましたが、友人がイメージできない程、前職とかけ離れた業界、普段の私とのミスマッチ…

 

興味の有無も大事だとは思います。

選考中はその興味を持っていたことから、ある程度の熱意で取り組めておりました。

 

しかし人間関係が良ければどこでもやっていけるだろう!と思っていた私ですが、入社式の時点で「合わない…」と感じてしまった…💧

そこで初めて仕事の向き不向きについて考えるようになり、職業訓練中に言われた言葉を思い出しました。

 

色んな視点で見て、興味が出たら行動してみましょう。

失敗しても良いのです。

経験を重ねる中で、自分にとって"やりがい"のある仕事(何をしていることが楽しいか?)を見出して下さい。

 

向き不向きなんて、正直入社してみないと分かりません。

それでもこの言葉の様に興味を持ったことから入社してみましたが、それは自分に不向きで失敗したと分かりました。

この経験のお陰で、自分が本当にやりたいことを見出せた気がします。

 

 

企業の口コミ

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企業の口コミを参考にする方も多いのではないでしょうか。私もそうです😅

 

小さい企業だったので口コミ自体多くはありませんでしたが、それを参考にして、ある程度納得して入社したつもりでした。

 

ところが入社後、悪い口コミに対して削除を求める動きが‼

…というか、そういう依頼で削除ってできるんですね👀‼

 

悪い口コミが多いのも入社前から不安にはなりますが、逆に残っているのもアリだな…と思うようになりました。 

 

 

おわりに

スピード退職した後遺症としては…履歴書に書く項目が増えたことと、そのことについて相手が納得できるような退職理由が求められることになるかと思います。 

 

転職活動が長期化した為、焦りが生じていたのも事実。

それにより「興味があって応募して、内定までいただいたんだから!」と自分に言い聞かせていたような気がします。

周りの方々に報告した時も、もしかしたらそんな私を見抜いていた方もいたのかもしれません🤔

 

その焦りから、内定=転職の終わり、を無意識に意識していました…

しかし本当は自分の納得する企業に就職する=転職の終わりだと痛感しました。

 

後日談ですが、転職の失敗から本当にやりたいことが分かり、その熱意を持って第一志望の企業から内定をいただくことができました🤗

前回同様、友人に報告すると「ちきんらしいね。そこで働いているイメージができるよ!👍」と言ってくれました。 

 

ここでお伝えしたいことは

早期退職してもその後のキャリアはどうにでもなる

転職活動は妥協しないで欲しい

ということです。

 

「早期退職」「試用期間退職」「その後の転職」…と検索してもプレッシャーしか感じなかったのですが、正規の手順じゃなくても早期退職できましたし、第一志望の企業から内定もいただけました。

同じようなケースの方は多くいらっしゃらないかもしれませんが、そういう方の励ましになれば嬉しいです。

 

転職の記事が続いて申し訳ございません。

次回は世界一周と留学がどう活かされたのか、についてご紹介したいと思います。

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。 

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